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時間に関するPHPメソッド

●Datetime

日付と時刻を扱うクラス

例:

$dt = new Datetime(); 現在の時刻

$dt = new Datetime(‘2014-01-15 10:00:00’);

・format()メソッド -> 表示をする

 

0つく

Y

m

d

H

i

s

0つかない

--

n

j

G

--

--

 

・diff()メソッド -> Datetimeオブジェクトの差を求める。DateIntervalオブジェクトを生成する

・add()メソット -> DateIntervalオブジェクトを足す

・sub()メソッド -> DateIntervalオブジェクトを引く

 

●DateInterval

時間(日付の間隔)を表すクラス

・format()メソッド-> 表示をする

 

0つく

%Y

%M

%D

%H

%I

%S

0つかない

--

%m

%d

%h

%i

%s

 

●時間に関するメソッド

・date() -> Datetime::format()メソッドと同じフォーマットで日付のフォーマットができる関数

第2引数にUNIXタイムスタンプを渡すことができる

例:

date(‘Y-m-d’, time()) -> 2014-01-15

・time() -> 現在のUNIXタイムスタンプを返す

・mktime() -> ’10, 0, 0, 1, 15, 2014’などを引数にとって、UNIXタイムスタンプを返す

・strtotime() -> ‘now’ や ’+1day’ や ’+1week’などを引数にとって、UNIXタイムスタンプを返す

 

●「○○時間後の日時」を表示

$dt = Datetimeオブジェクト->add(DateInterval::createFromDateString('○year ○month ○day ○hour ○min ○sec'));

 

cf. Datetimeオブジェクト->sub